東京スカイツリー、2013年の集客見込みよりも少ない動員数を発表

東京スカイツリーを経営する東武電鉄が発表をしたのが、東京スカイツリーの2013年の観客動員数。昨年は619万人で、目標よりも25万人少なかったらしい。目標未達とは言っても、前年比で言えば上回っているそうなので、文句もないはずだが、やはり目標を下回ると経営的にも響くらしい。確かに東京スカイツリーはお上りさんや、海外からの観光客がメインで、首都圏からの客はあまり多くないのかもしれないと思う。僕なんか福岡に移住したせいで、完全にお上りさん状態で、一度は見に行ってみようと昨年見に行ったが、1回行けば十分だと思う。レストラン街も値段が高くて、何回も行く感じではないし、そういう商売していると、段々リピーター客は減っていくと思う。そして次第に観客動員数減少に繋がっていくのではないかと思う。東武電鉄もその辺考えた方がいいのかもしれない。とにかく入場料含め、高い、というイメージが強い。

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