Bitdefender Virus ScannerでiMacをスキャンしたところ、マルウェアが多数検出

昨日、会社でネットを見ていたら、現在僕が使っているアンチウイルスソフトのClamXavは、マルウェアの検出率がとても低い、という見出しを見つけた。では、どこが高いのだろうと思ったら、BitdefenderのVirus Scanner Plusが検出力が高いとのこと。ただ、これは3600円支払わないと導入できない。調べると、無料のBitdefender Virus Scannerというものもあるということで、会社から帰ってきて、Mac App Storeから無料版をインストールした。無料版と有料版の違いは、ウイルス定義ファイルを自動で更新するか、手動のみかの違いと、常駐保護をするかしないかの違いらしい。とりあえず常駐保護は検出力が低いとはいえ、ClamXavでまかなっているので、無料版でテストしてみた。ウイルス定義ファイルをアップデートし、ディスクをスキャンしてみると、なんとマルウェアが17個も検出された。変なサイトに行くこともないし、怪しいソフトをインストールしそうになって止めた経緯はあるから、多少は気になっていたのだが、まさか17個ものマルウェアが検出されるとは思ってもみなかった。ただ、そのファイルの配置されたフォルダ階層をよく見ると、共通点があった。ほとんどのマルウェアは、WebブラウザFirefoxの拡張機能のフォルダから検出されているのである。Firefox自体は、ここのところ使う機会もないので、先日、アンインストールし、定義ファイルだけ残しておいたのだが、どうも拡張機能がマルウェアとして認識されているようである。なんとなく怪しいのが「Video Download Helper」あたりで、これが原因ではないかと思う。まあ、多分Windowsを対象にしていると思えるので、Macでは無害だと思うが、気味は悪いので、削除はしておいた。ちなみに、ClamXavとBitdefender Virus Scannerは併用しても問題なさそうである。英語オンリーなのはちょっと使いづらいが、Virus Scannerはいいウイルス対策ソフトかもしれない。

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