機動戦士ガンダムZZ 第15話「幻のコロニー(後)」

あらすじ

キャラのモビルスーツを倒したガンダムZZとジュドーは、救世主と崇められる。しかし、光の教祖サラサと意見は一致せず、ジュドーは救世主から一転、敵対人物にされてしまう。光の組織から逃れたジュドーたちは、モンドが合流していたサラサの双子の妹ラサラと出会い、光の教えを打ち砕くべく、行動を起こす。ジュドーはガンダムZZを動かし、モンドとラサラは動かなくなっていた古いモビルスーツを動かすことで、その教えを打ち砕こうとしたのである。その頃、サラサに取り入っていたエンドラのゴットンは、ビーチャにガンダムZZを分解するよう指示を出す。それを発見したジュドーは、先にガンダムZZに乗り込み、光の教えを打ち砕く。そして、リィナを取り戻そうと、エンドラに近づくが、グレミーの邪魔が入り、取り戻すことができなかった。

感想

前作でジュドーとキャラの絡みが深くなるのでは、と予想したところ、今回ではそんなことにはならなかった、単なる光の教えを打ち砕き、光の民の考えを切り替えるだけの行動になっていたのは、残念である。ただ、ブライトが不倫に近い関係になりそうになったり、モンドがなんか再びエンドラを裏切りジュドーに協力したり、と、各キャラの動きは面白いところはある。でも、基本的には物語の本筋からは離れた、おまけエピソードだとは思う。

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