スター・トレック:ディスカバリー 第2話「連星の戦い」

あらすじ

宇宙船シェンジョウの前に現れた多数のクリンゴン船との間に、緊張が走る。ただ、連邦側も多数の船を出撃させ、クリンゴンと対峙する。バーナムは、戦闘を回避するべく、艦長の指示を無視して艦を指揮しようとしていたが、艦長から反逆罪を言われ、拘束される。そして、24の名家に分裂していたクリンゴンを統一すべく、トゥクヴマが指揮をし、連邦との間で戦闘状態が発生する。双方に犠牲が出たが、戦闘は一旦集結する。しかし、連邦の提督の船が、トゥクヴマの船によって撃沈され、拘束室から脱出したバーナムと、艦長はトゥクヴマを捕らえるべく、クリンゴン船に乗り込む。そこで、艦長は戦死をし、トゥクヴマも名誉の死を遂げる。バーナムは、軍法会議で、反逆罪の罪を問われる。

感想

このエピソードで、バーナムの生い立ちや、バルカン人、サレクとのつながりについて、説明があり、ようやくバーナムというキャラクターについての詳細がわかってきた。その彼女が主人公になるはずなのだが、このエピソードでは、大半が艦長への反逆という形で、拘束室に入れられているので、あまり活躍の場はない。むしろ、同僚のサルーや、艦長の方が活躍している感はある。連邦とクリンゴンの戦闘シーンは、なかなか迫力があり、テレビシリーズとは思えない魅力がある。ただ、クリンゴン側の策略者であるトゥクヴマが暗躍しているので、彼がキーポイントかなと思ったら、このキャラも死亡というのは、驚かされた。艦長は死亡フラグ立っていたから、そうは驚かなかったが。バーナムが反逆罪で罪を認めるところで、話がどう転ぶのかわからなくなってきた。まだ、宇宙船ディスカバリー号も登場していないし、つかみはかなりいいと思う。

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