iPhone Xのバッテリー使用時間とスタンバイの時間が同じになる問題の原因は、iMacのiCloudかiMessageが原因の様子

すでに何回か書いているが、iPhone Xのバッテリーの使用時間とスタンバイが同じになり、バッテリーを異常消費している問題を抱えている。海外のサイトを漁ったり、国内の事例を見たりして色々テストしてきたのであるが、今週、ふと気になっていたiMacのiCloudとiMessageをサインアウトしてみた。そもそも、iMacのHigh Sierraをクリーンインストールした時からiPhone Xの状態が悪くなったような気がするので、一昨日、iPhoneの充電完了後、バッテリーの使用時間とスタンバイが同じ時間経過しているのを確認した後、iMacのiCloudとiMessageをサインアウトしてみた。メイン機種としてすでにMacBook Proを使い始めていて、iMacはいずれ売却するつもりなので、上記のことをしても問題はなかった。すると、サインアウト後、バッテリーの使用時間とスタンバイの時間にズレが生じ始めた。それで、再度充電を100%まで行い、この2日間経過を観察してきたが、バッテリーの異常消費は起こらず、バッテリーの使用時間とスタンバイに明らかなズレを生じていて、本来の状態に戻っていた。今、iPhoneのバッテリーが通常使用で少なくなっているので充電しているが、この充電完了後、一定時間後に使用時間とスタンバイにズレがあれば、原因はiMacのiCloud、もしくはiMessageの妙な同期におけるバッテリー消耗ということになりそうである。散々悩んでいたが、意外なところで解決策がありそうで、もしiPhoneで同様のトラブルが起きていて、かつ同一ネットワーク内にMacを使っている人なら、iCloudやiMessageのサインアウト、サインインで問題は解決するかもしれない。

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