Apple Watch Series 6の文字盤を「メリディアン」に変えてみる

 2020年5月22日の記事で、「Apple Watchの文字盤はインフォグラフしかない」という内容の記事を書いている。インフォグラフは多彩な情報を文字盤に表示できるので、多数の情報を目にするには最適だった。しかし、Apple Watch Series 6を買ってから、ちょっと気が変わった。これまでもアルミのスペースグレイで本体のカラーを買い続けてきたが、Series 6でもそれは変わらなかった。それで文字盤をインフォグラフにすると、表向き、何も変わらないことになってしまう。せっかくSeries 6を買ったのだから、文字盤に変化が欲しかった。そこで何を情報として残すか、何をいらない情報にするか、と考えた結果、日付と気象情報は欲しいと思った。株価やアクティビティは最近の状況ではいらないと判断した。そうして、そこから文字盤を選択した結果、いまのところメリディアンという文字盤に落ち着いている。常時表示の時には黒画面に白い針、画面点灯時には白画面に黒の針、気象状況は3つ表示させて、気温、風向き、天気が読めるようになっている。後は日付である。これが意外とデザイン的に合うのである。他の文字盤もテストして見たいので、ころころ気が変わるかもしれないが、少しメリディアンで使っていこうかなと考えている。

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