呉で大和ミュージアムとてつのくじら舘を見て、興奮する

広島と呉をめぐる旅も3日目に入った。今日も呉に赴いた。実は昨日は火曜日で、呉の観光の目玉である大和ミュージアムやてつのくじら舘、入舟山記念館等博物館・美術館が軒並み閉館していたのである。呉では火曜日が定休日らしい。それで、今日、博物館や美術館を見るべく呉をまた訪問したのである。最初に見たのは大和ミュージアム。戦艦大和と軍港としての呉の変遷を詳細な資料をもとに説明している博物館であるが、目玉は1/10スケールの戦艦大和の模型。これがものすごくでかい。あまりの迫力に感動を覚えるぐらいである。そのほかにも人間魚雷の実物や零戦の実物展示もあり、戦争の悲惨さとは別の軍としての取り組みがよくわかる資料展示になっていた。ただ、新型コロナウイルスの影響で長時間館内にはいられず、展示物をじっくり見るゆとりがないのは残念である。その大和ミュージアムと道路を挟んだ対面には、巨大な潜水艦が鎮座している。これは模型ではなくて、実物の潜水艦なのである。海上自衛隊が運営する博物館の目玉展示として、本物の潜水艦を展示・公開しているのである。当然内部も見学可能。流石に写真撮影は許可されていないが、潜水艦内部を見ることなど普通できないから、こちらも観ておきたい。この二つは「この世界の片隅に」とは関係のない施設ではあるものの、呉に行ったら是非とも見たい博物館施設である。

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