エコー シーズン1第2話「ロワク」(Disney+)

あらすじ

西暦1200年、チョクトー族の末裔は、競技をしていた。その競技に負けると一族が消滅されられるというルールの中、一人の女性プレイヤーが内に秘めたパワーを解放し、ゲームに勝利する。

マヤは、幼馴染のビスケッツに頼んで色々な物資を手に入れる。さらにビスケッツに頼んで、フィスクが運んでいる裏稼業のための物資を載せた列車を追跡させる。

マヤは、列車に乗り移り、悪戦苦闘の上、武器が搭載された車両に乗り移り、ある仕掛けを武器に施す。作業が終わった後、マヤは列車から脱出しようとするが、列車の連結器に足が挟まってしまい、動けなくなる。しかし、チョクトーのパワーを解放したマヤは、脱出に成功し、ビスケッツの運転する車に飛び移る。

マヤの細工した武器はフィスクの手に渡るが、そこで大爆発をし、多くの犠牲者が出る。そして、それは武器の運搬に関わったヘンリーたちの耳にも届き、ヘンリーはマヤを問い詰める。マヤはフィスクに宣戦布告をする。

一方マヤの救出劇で破壊された車を修理していたビスケッツは修理代捻出のためにボニーに連絡を取っている際に、ボニーにマヤが町にいることを知られてしまう。ボニーは、マヤに連絡を取るのだった。

感想

第2話は、キングピンの組織であるフィスクに対して、マヤが宣戦布告をする話である。物語はマヤがフィスクの裏稼業の武器運搬を利用して、フィスクに攻撃を仕掛ける話がメインであり、移動する列車の中でどうマヤが仕掛けをしていくかが見どころになる。

その攻撃を手伝うのは幼馴染のビスケッツであり、彼は祖母に怒られる、と愚痴を言いながらもマヤを手伝うところは面白い展開である。冴えない男性キャラだが、愛嬌がある。

その一方でヘンリーはフィスクと関係あるので、マヤの宣戦布告に対して警告を放たざるを得ず、チョクトー族の末裔同士の利害関係が今後メインになっていくのかな、という気はする。

チョクトー族の話で言えば、この第2話も冒頭のシーンは昔のチョクトー族の生活を描いていて、それが物語とだんだんリンクしていっているので、後半に行くにつれ、核心に迫る話になるものと思っている。

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