中古マンション売買手続き会社のブロードマインドから資産運用の説明を受ける

そもそも、神奈川に中古マンションを購入するという相談は、自分の資産で老後も含めて資産運用できるか、という相談をセゾンカードのマネナビを通じて、ブロードマインドにしたことから始まる。

ブロードマインドでは、そういうファイナンシャルプラン的な相談から、住居の売買、ローンの手続き等一元的にできるので助かっているのだが、サービスは割と無料で行ってくれることが多い。その理由は、提携先の保険会社や不動産会社、ローン銀行などから手数料が入るので、その手数料で運営できているからである。

中古マンションの購入手続きと、フラット35の審査が可決し、ある程度先が見えてきた段階で、ブロードマインドのファイナンシャルプランナーから、「資産運用について打ち合わせをしたい」という連絡を受け、この前の日曜に話を聞いた。

その話は、僕の資産をある程度増やすために投資をしましょう、ということで、提案されたのは米国債への投資だった。年4%以上の利子がつくという。また、国債なので元本は保証されているともいう。

もちろん、投資なので元本割れの危険性はある。国債なので元本は保証されているとは書いたが、それはアメリカドルでの金額の話で、日本円に換金する際の為替によっては、元本割れの危険性はあるわけである。例えば、今$1=160円として米国債を購入してアメリカドルにて運用し、満期になった時に$1=110円あたりになったとすると、損失は生じる可能性はある。もちろん、日本円に換金した時なので、$1=110円になったとした時にこの資金を使う予定がないのであれば、塩漬けにしておけば、実質の損失はないわけだが。

話を聞いた後、ネットで米国債の安全性をいくつか調べてみたのだが、比較的安全らしい。その代わりに利子が低いので儲けを重視する人には不向き、という記述は目立った。

ブロードマインドといろいろ手続きをしているので、資産運用にも足を踏み入れるかな、とは思い始めている。ただ、その投資額は会社の都合で解約になってしまった一般財形の貯蓄額だけにとどめておくのが最初としては妥当かな、と思っている。一般財形の貯蓄はいじれない貯蓄だったので、手元にあってもなくてもそんなに影響がないだろうと思っているからである。また、一般財形の利子が雀の涙しかない額だったので、もう少し資産を増やせる投資もありかな、とは思っている。

どちらにしても、投資なのでリスクがあることは認識しておく必要はある。儲かる可能性は高いが、損失を被る可能性もある。その辺は頭の片隅に入れながら話を進めてみたい。

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