日米首脳会談は、高市早苗のトランプへの忖度に尽きる

今日の深夜、日米首脳会談が開催された。今朝、起きてから最初はXで見て、その後、Yahoo!ニュースを見て、さらにYouTubeのArc Timesのアーカイブを見て、かつChatGPTでも分析した。

そこまでしたのは、XやYahoo!ニュースの情報だけでは、日米首脳会談の中身が理解できなかったからである。重大な国際政治の場だというのに、あまりに情報が偏っていたり、報道が不足していたと思う。

Xで多くの人が取り上げていたのは、高市早苗が「世界に平和と繁栄をもたらすのは、ドナルド、あなただけだ」と発言した言葉である。そもそも、イランに勝手に宣戦布告をして攻撃したのはトランプなのに、そのトランプを「世界に平和と繁栄をもたらさせるのは、あなただけだ」と持ち上げる姿は、やけに忖度しているな、と見られても仕方がない。

さらに、あえてなのか知らないが、「ドナルド」とファーストネームで呼ぶ姿はまた媚びていると思われても仕方がない。自民党政府内では、今回の会談を「成功だ」と言っているとメディアで見かけたが、これで成功か? と不信感が強くなるのがわかる。

さらに、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣するのかは、ブラックボックス化されていて、よくわからない。高市早苗のことだから、なんか密約して自衛隊をホルムズ海峡に派遣すると約束して、後で国会の場で自民党の賛成多数で勝手に決めてしまうような気がする。

それと別にしても、アメリカから原油を買うという話もあるが、そのためにまた余計な投資をアメリカにすることでもあり、それだけの投資に見合う効果があるのかは不明である。

トランプが太平洋戦争の真珠湾攻撃のことを堂々と話題にするというのも失礼な話だし、それを批判しない高市早苗の神経も疑う。

実際のところ、よくわからない首脳会談だというのが現在の結論ではあるが、高市早苗がトランプに忖度しまくっているというのはよくわかった。国会の場では勇ましいことを言っているが、実のところはその勇ましさが全く発揮されないまま、忖度しまくっている状況だけがよく見えるというのが結論である。高市早苗に対して批判しているのであるが、この会談は失敗だろうと言える。

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