国連初の人種差別主義者に認定されたドナルド・トランプと、それに従う高市早苗

今朝、Xで僕がフォローしている人の投稿が目についた。原文は英語なので、その人は自動翻訳を使ってリプライをしていたのであるが、内容は、「国連初の人種差別主義者としてドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領を認定する」というものだった。原文を書いた人は、Mohamad Safaさんで、ネットで確認した限りでは国連の外交官であることがわかっている。だから、ネタではなくて、本当に「国連初の人種差別主義者としてドナルド・トランプを認定した」という投稿は嘘ではないと考える。Mohamad SafaさんはXだけでなく、少なくともFacebookにも同様の投稿をしているので、間違いはないと思われる。ただ、投稿したのが2-3日前のことのようで、海外のマスメディアの報道と若干のずれはある。海外のマスメディアの論調だと、「懸念している」という言葉がつく。しかし、海外のマスメディアでもトランプの人種差別主義に批判的なのは変わりはない。

そのトランプは自身のエプスタイン問題から目をそらせるためにイランに先制攻撃を仕掛けたと言われている。正当な理由にはなっていない。イランの大勢の女の子たちが虐殺されたのだから、トランプの行為は非難されるべきであり、実際多くの国はアメリカを非難している。

しかし、我が国の日本では、高市早苗がアメリカとの同盟強化を図りたいのか、アメリカの横暴に対して非難することすらせず、逆に被害者であるはずのイランを非難するという問題が起きている。19日には日米首脳会談が予定されているが、高市早苗のことだから、トランプの言いなりになって日本が沈むような約束をしてくる可能性は非常に高い。Xあたりでは一部の方が「体調不良を起こしているのならば、それを理由に日米首脳会談を欠席してくれ」という声をあげているが、僕も同意である。

選挙ウォッチャーちだい氏も現状を深く憂慮していて、今日のチダイズムで、「【選挙ウォッチャー】 日本が正義のない戦争に巻き込まれる日。」という原稿を書いている。内容はかなり過激だが、僕的には納得のいく内容である。

ここ数日のトランプの動きと高市早苗の動きが、世界や日本を地の底に追いやるか、助かるかの瀬戸際のような気がする。精神的には不安定な状況ではあるが、推移を注視する必要がある。

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