2026年1月から気になっていたのが、「映画検定2026」という映画に関する試験である。キネマ旬報とWOWOWがタッグを組んで実施するものであり、過去にも実施していたらしいが、2026年は2月6日から3月9日まで、インターネットのオンラインでのみ受験できるというものである。
僕は趣味としてホームシアターで映画を見ることにしていることもあって、この「映画検定2026」を受験して自分の映画の知識がどの程度か、知りたい気持ちがあった。ただ、受験料が5500円もかかる上に、受験時間は65分を要する、とサイトに書いてあったので、ライブを見に行ったり沖縄旅行に行ったりして忙しかった2月は受験する余裕がなかった。
今日の午後、ふとこの検定のことを思い出し、「いつまで受験可能なのだろう?」とサイトを調べたら、明後日の10:00までというのがわかって、受験してみるかと思った。
調べてみると、受験料はプレイガイドでチケットを買うことで対応していて、チケットぴあでチケットを買うと、iPhoneで受験するしかないことがわかった。買ったチケットに受験できるシリアルナンバーが書いてあるのだが、チケットを見るにはiPhoneのモバイルSafariしか方法がなかったからである。チケット代も5500円の受験料に加えて手数料がいろいろかかるので、結局6000円になってしまった。
受験料は支払ったので、受験してみた。映画は毎週見てはいるが、問題は簡単なものもあれば、難しいものもあった。洋画しか見ない僕は概して洋画絡みの問題は分かる問題が多かったように思うが、邦画に関しては見ないし関心もなかったので、問題に対する答えはちんぷんかんぷんだった。
直感で回答していったので、65分もかからず、半分の30分ぐらいで全100問を回答してしまい、結果を表示させた。点数を書くのは控えるが、称号としては「映画の旅人」クラスであった。中くらいの知識はあると言ってもいい。邦画の知識がなかったので、このぐらいなのかなと思う。
問題はほとんど監督や俳優に関する問題が多く、技術的な質問は少なかったと思う。この辺が多く出ると、僕の強みが発揮されるかと思う。気になっていた「映画検定2026」を受験できたので、気持ちはスッキリしている。
