あらすじ
ボバ・フェットはタスケン・レイダースの亡骸を葬った後、ジャバ・ザ・ハットがいた宮殿を探していた。ジャバの亡き後、ビフがタトゥイーンを仕切っていたが、混乱が起きていた。
ボバ・フェットはその中でフェネックという女性戦士が道で倒れているのを発見し、彼女の命を救うことにする。彼女を救うには体をサイボーグ化するしかなかったが、それでも医師を金で物を言わせて、フェネックの命を救う。
命を助けられたフェネックはボバ・フェットと行動を共にすることになる。ボバ・フェットは、ジャバの宮殿に眠っている自分の宇宙船、スレーヴ1を取り戻す計画を立てる。その計画に乗ったフェネックも乗り、ボバ・フェットはスレーヴ1を取り戻すことに成功する。
続いてボバ・フェットはサルラックの穴に置き去りになっているはずの自身のアーマーを取り戻そうとスレーヴ1でサルラックの穴に向かうが、サルラックの穴からアーマーは見つからず、サルラックによって危機を迎える中、フェネックの機転によりサイズミックチャージでサルラックを葬る。
その後、ボバ・フェットとフェネックはビフを抹殺し、ジャバの宮殿をものにする。
パイクの脅威に対して、貿易をしている部族に対してボバは協力を要請するが、良い反応は得られなかった。しかし、ボバの言う「中立でいてくれ」という要請には応じる雰囲気があった。
感想
今日のエピソードは、チャプター1からボバの右腕として存在している女性戦士であるフェネックがどうしてボバの右腕になったのかが語られる面白い話である。
その展開自体が面白いのだが、ジャバの宮殿で眠っていたボバの愛用する宇宙船スレーヴ1を取り戻す展開は、過去のスター・ウォーズを思わせる展開で、興奮させられた。
その後もボバがアーマーを探す姿が描かれるが、最終的にどうなったのかが描かれないまま、いきなりジャバの後釜に座っていたビフを抹殺するシーンが描かれるので、唐突感はある。この辺の描写は今後の展開に影響するのだろうか。
話も半分過ぎたところで、結末に向かって加速していきそうなストーリーは、興味が尽きないものになっている。
