米国債の利子を受け取る

2年前、ブロードマインドの勧めで米国債の保険を買った。毎年利子に応じた配当金が支払われる。2025年度は初年度ということもあってか、いろいろな書類が届いたので、いつ配当金が支払われるかわかっていた。

その時のことを記録しておけばよかったのだが、どうも昨年は別のことを書いていたようで、配当金について何も触れていなかった。2026年の配当金支払いが近づいてくる中、いつ支払われるのかが全くわからず、不安が増大していた。

それで、今年は今日支払われた配当金の流れについて書き留めておいて、来年以降慌てふためないようにしようと思う。

まず、いつ配当金が支払われるのかは、契約した保険会社のwebサイトから確認した。配当金支払い期日が書いてある場所が分かりづらく、探すのに苦労したが、最終的には見つかった。契約締結日が6月19日で、支払い予定日はその数日後の23日、つまり今日だった。土日を挟んでいたので、支払いに時間がかかったのかもしれない。

配当金は契約した時の米国債の利率に相当するアメリカドルで支払われる。アメリカドルのまま維持できる銀行口座は保険の契約をする際に作っていたので、そこの口座を朝から眺めていたのだが、振り込まれたのは昼過ぎだった。特に銀行アプリからの通知はなく、自分でiPhoneの銀行アプリを見に行って配当金が振り込まれているのを確認したので、振り込み時間はあまり当てにはならないが、少なくとも朝一番での振込はない。朝確認したので断定できる。昼頃の振り込みだろうと考えている。

外貨預金口座には去年の配当金と合わせて今年の分も入っているので、トータルの額しか見えないが、アメリカドルの振込額を見ると去年の2倍の額になっていたので、振込されたと判断できる。

一昨年契約した後、多少円高に触れていたこともあり、損失を出していたが、ここ最近の急激な円安基調のため、今日時点では赤字にはなっていない。若干黒字である。極端な円高に振れない限り損はしないと考えている。

配当金はそのまま全額手元に残るわけではなく、横浜市の税金として一部は持っていかれる。ただし、配当金の何割が税金になるのではなく、配当金のうち一部の額だけ課税対象になるので、持っていかれる税金は極端に高くはない。とはいえ、税金で持っていかれるのは腹が立つけれど。

とりあえず、2026年の配当金支払いを受けたことで、懸案だった事柄が解決したのは気分的に安定する。今日、この記事を書いたので、来年は何かあったらこの記事を読んで確認することで安心できると思う。

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