先週の金曜日に予約していたiPhone 18 ProとApple Watch Ultra 4が届き、セッティングを土曜日に行った。土曜日からシルバーウィークだったので、動作チェックをしたが、特に問題はなさそうだった。
iPhone 18 ProとApple Watch Ultra 4を使い出すと、今まで使っていたiPhone 16 ProとApple Watch Ultra 2は使わなくなる。iPhone 18 ProとApple Watch Ultra 4の価格が円安とRAMなどの素子の値上げに伴い大幅値上げしているので、全額自己負担ではなく、iPhone 16 ProとApple Watch Ultra 2を売却して、一部負担軽減に取り組みたいところである。
当初はiPhone 16 ProもApple Watch Ultra 2もAppleの下取りに出す予定でいた。iPhone 16 Proはバッテリー容量が89%まで下がっていたので、中古ショップに下取りに出しても減額されるのでは、と思ったからである。Apple Watch Ultra 2はそもそも買い取ってくれる中古ショップが限定されるので、安いが確実に下取りしてくれそうなAppleの下取りに出す方が安心という思いがあった。
ただ、Apple製品の買い替え時によく使うラクウルでは、iPhone 18 Pro発売前日に買取額を8000円増額すると発表した。iPhone 16 Pro 256GBだと、125000円で買い取ってくれるという。Appleの下取りだと105000円なので、20000円の差は大きいと思い、バッテリー容量が減額要因だとしてもラクウルに売った方がいいかと思い、ラクウルに売ってしまった。Apple Watch Ultra 2はAppleの下取りのままで、昨日引き取ってもらったので、数日後に査定額が出るはずである。
iPhone 16 Proをラクウルに送付し、査定してもらったところ、ケースをつけていて、ディスプレイにもガラスフィルムをつけて使っていて、傷とか汚れもないことから、バッテリー容量の少なさは減額対象にはならず、満額の125000円で買い取ってもらえた。iPhone 18 Proがケースやガラスフィルム代を含めて230000円程度かかっているので、iPhone 18 Proにかかった費用の半額ぐらいは手元に戻ってきていることになり、iPhone 18 Proを実質半額で買えたことになる。
Apple Watch Ultra 2の方は2年前に買った価格の1/3程度しか戻ってこないので、Apple Watch Ultra 4の購入価格の一部が負担できるにすぎないのだが、それでも0円ではないので、多少は楽ではある。実際の下取り額がどうなるかは数日後にならないと不明ではあるが。
iPhone 16 Proが満額で売れたのは、iPhone 18 Proの価格が上がりすぎていて、中古iPhoneに対する需要が増していることと無縁ではないと思う。多くのユーザーは新品iPhoneを買えないので中古にする、という判断を下しているのではないかと思う。だから割と高い価格で売却できたのではないかと思っている。

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