「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」第1シーズンチャプター1

あらすじ

ルークやハン・ソロなどの活躍により、サルラックの口に落とされて死亡したと思われていた賞金稼ぎのボバ・フェット。ボバはサルラックの胃の中で生きていた。サルラックの中から脱出することに成功するボバだったが、息も絶え絶えであり、アーマーはジャワに持っていかれ、タスケン・レイダースに捕まって捕虜として生きていくことになる。

その時の記憶が鮮明だったボバは、ジャバ・ザ・ハット亡き後のタトゥイーンの主として君臨しようとしていたが、彼が主になるのを阻害しようとする何者かが彼らを攻撃してくる。負傷したボバは、再び生命維持装置に入り、タスケン・レイダースに囚われの身になっていた時の夢を再び見る。

感想

何年か前に「マンダロリアン」シーズン2を見たあと、マーベルのスーパーヒーロー物のDisney+配信ドラマに専念するために視聴を放棄していた「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」だが、昨日、映画で「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見てしまったので、Disney+で「マンダロリアン」シーズン3を見たいなと思った時に、先に「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」を見ないと話が繋がらないと思ったので、最近見ていなかった配信ドラマを見ることにした。

「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」で死んだはずの賞金稼ぎのボバ・フェットが生きていることは、「マンダロリアン」シーズン2で明らかになっていたのだが、今日見たエピソードは、そのボバ・フェットがどうやって生き延びて行ったのか、というところに焦点を当てて話が進んでいく。

だから話の進展はかなり遅い。タスケン・レイダースが主役的に登場するので、スター・ウォーズの世界だなと感じるところではあるが、ボバ・フェットも素の姿でいることが多いので、ドラマが進展するのはこの後だろうと思う。

このエピソードの監督をしたのが、ロバート・ロドリゲスだったのは意外である。制作総指揮にジョン・ファヴローとデイブ・フィローニが加わっているので、「マンダロリアン」からの雰囲気の統一性は取られているが、割と重苦しい作品ではある。

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