僕がChatGPTのmacOS用デスクトップアプリを使用して、1年ほどになる。毎週末の映画のレビュー記事の校正や、先週から書いているAmazonで買った輸入盤Blu-rayの配送遅れに伴うカスタマーセンターとのやりとりに便利に使っている。
昨日も、「スーパーマン(2025)」の4K UHD Blu-rayを見て、レビューの下書きを行い、ChatGPTアプリを立ち上げて校正をかけようとした。すると、「アップデートがあります」と表示が出ていた。それで、何も考えずにアップデートをかけた。
すると、これまで使っていたChatGPTアプリは、ChatGPT Classicアプリに変更になった。そのため、macOSのDockに入れていたChatGPTのアイコンが機能しなくなってしまった。
DockのアイコンをChatGPT Classicに変更して、「スーパーマン(2025)」のレビューの校正を依頼したのだが、異常なまでに処理時間がかかった。これまでだったら数分で終わる校正に1時間近くかかってしまったのである。
その状況を見ておかしいと思ったので、そもそも「ChatGPT Classic」って何よ? と思い、Geminiに聞いてみた。
すると、ChatGPTは新たに機能を追加してChatGPT Workとなり、別のアプリのインストールが必要だということがわかった。今までチャット中心だったChatGPTはChatGPT Classicと名称を変更してチャット主体の機能に特化したアプリに変わっていたのである。
それを知った僕はOpenAIのサイトに行き、ChatGPT Workのアプリをダウンロードしてインストールした。有料のアカウントを持っているので、アカウントでログインしなおした。ChatGPT Classicはどうしようと思ったが、当面はそのまま残しておくことにした。
今朝、Amazon発送で行方不明になっている輸入盤Blu-rayの件でカスタマーセンターとやりとりをしていたのであるが、ChatGPT Workアプリを使っていたところ、処理速度が爆速だった。あまりに速い処理なので、何を回答したのかを後で確認しなければならなければならないほどだった。Amazonの件は今朝も解決せず、23日まで待ってからまた対応せざるを得ないのだが、ChatGPT Workの性能はすごいので、23日の時の対応に強力な助っ人誕生といった感じである。
仕事でもCopilotなどAIを使っているが、ここ1年でChatGPTを使うようになり、ネットでの対応の仕方が大きく変わってしまったと思う。便利は便利であるが、指示の出し方にも気をつけないと間違った回答になることもあるなと感じている。

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