MicrosoftのCopilot資格AB-730を受験し、合格するが、試験準備が大変

2-3回、このブログでMicrosoftのCopilot資格であるAB-730の受験をするために、勉強している、と書いた。今日の朝10:00から実際の試験を受けて、無事合格したので、その顛末を書いてみたい。

AB-730の受験方法は2つある。一つはどこか受験できるセンターに出かけて行って受験する方法、もう一つはOnVUEという方法でオンラインで受験する方法である。受験料は申し込んだ2026年8月1日時点では13398円だったが、多分為替の影響により変動すると思う。

受験を申し込んだ時に気になっていたのは、試験問題がどこの言語で出題されるか、ということである。ChatGPTやGeminiに聞いても、「英語での出題です」とか「日本語で受験できます」とか、答えが一致しないので、ダメ元で受験してみたのであるが、実際は日本語で問題が出題され、選択肢の中から回答を選ぶ形式だった。日本語で出題されるので質問内容が理解でき、その点は楽だった。なお、7月22日から出題問題の構成が変わったようである。僕が受験した限りでは、問いが3つ出されてそれぞれ「はい」なのか「いいえ」なのかを選択する問題が多かったと感じている。また、プルダウン方式で文章を構成するような問題も多かったと思う。

問題自体は、アマゾンで購入したKindle向けの400問練習問題をしっかり学習していれば、さほど難しくはないと思うが、試験準備のバタバタで緊張が頂点に達していたので、じっくり問題を読んで答える感じではなかった。緊張状態が持続し、心臓の鼓動が激しくなる中で、よく合格点に達したなというのが本音である。

試験は45分間のうちに46問を消化し、1000点満点で700点以上を取れば合格である。僕は802点を獲得したので、めでたく合格になった。

OnVUEで受験するときの注意点なのだが、自宅で受験する際には受験する部屋をよく考えないと問題が起きて大変だということである。最初、仕事でも使っているBlu-rayがたくさん置かれたMacBook Proを設置してある部屋で受験するつもりでいたのだが、受験環境をMacのカメラで撮影したところ、NGを出されてしまった。Blu-rayがたくさんあるので、書籍がたくさんあると判定されてしまい、カンニングされると思ったようである。慌ててリビングに移動して再度受験環境をカメラで撮影したのだが、ここもテレビがあるという理由でNG。最終的には寝室に移動し、寝室に置いてある医者の領収書や、枕、夏掛け、寝巻きを全て排除し、当然iPhoneとApple Watchも寝室から離れたところにおいて、試験を受けるベッドの周りがクリーンであることを確認されて、ようやく受験の準備が整った次第である。このドタバタで受験開始前の30分があっという間に消えてしまい、ストレスが相当高くなったせいか、手首から外す前のApple Watchで「安静時の高心拍数」の通知が来てしまう始末だった。

試験自体はOnVUEというアプリをダウンロードして、それを設定することで受験する仕組みになっている。アプリはダウンロードフォルダに置かれたままなので、アンインストール時にもアプリケーションフォルダからゴミ箱に捨てるのではなく、ダウンロードフォルダからゴミ箱に捨てるだけでOKである。

受験開始前の準備でかなり焦ったし、その影響は受験中も持続していたのであるが、受験には合格をしたので、会社の業務目標の一つを達成でき、胸を撫で下ろしているところである。夏休みも半分を過ぎる頃ではあるが、ようやくしなければならないタスクが完了してきたので、夏休み後半は自分の趣味に走れそうではある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました