住宅固定金利のフラット35の2026年9月の金利は3.46%に上昇

昨日、10年もの国債の金利が一時3%を超えたと言ってニュースになっていた。国債の金利が上がるということは、それだけ日本の国債が売られているわけで、政府が無能なうちは解消しそうにない。

そのニュースに引き続き、今朝のニュースで住宅固定金利のフラット35の返済21-25年の時の金利が2026年9月では3.46%まで上昇している、と報じていて少々驚いた。

僕が中古マンションを買った時には2%を切っていたぐらいの金利だったので、下手すると僕の契約時から1.5倍に金利が上がっていることになる。固定金利ですらそうなのだから、変動金利も当然上がっていく。

僕の場合、フラット35の契約をしたのは単に精神疾患を抱えているため、団体信用保険なしで借りられるローンと言ったらフラット35しかなかった、という理由である。精神疾患のためにローンは無理と思っていたので、現金一括で支払う気でいたのだが、窓口が「フラット35でも、ローンにしておくと現金の一括目減りがないからいいですよ」と言われたこともあり、フラット35を借りることにした経緯はある。

まだ僕が中古マンションの契約をしたときには物価上昇も始まりかけているところで、金利も低かったので、タイミング的には良かったのかなと思わざるを得ない。

横浜に越してきてからスーパーで食材を買うとコストが跳ね上がっているので、驚いた記憶が残っているが、ちょうど物価上昇と引越がぶつかったのだと思っている。

金利上昇は嫌な面もあるが、金融機関に預けている預金に利子がつくといういい面もある。今のところは、資産はそれなりに増えているので、生活にあまり心配しないでいられている。Blu-rayを買ったりしているが、大きな金額を投じているわけでもないので、趣味の範囲だと思っている。旅行も年1-2回程度なので大きな出費にならない。

今後見込まれる大きな出費はiPhone 18 ProとApple Watch Ultra 4だろうか。トータルで35万円ぐらい覚悟しなければならないが、覚悟はしている。この2つは今のモデルよりさらに値上げすると思っているので、ある意味諦め気味ではある。

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