映画「ジョーカー」を輸入盤4K UHD Blu-rayで見た雑記

レビューの詳細は、『ジョーカー』4K UHD Blu-ray(輸入盤)レビュー|善良な男が“ジョーカー”へ堕ちていく。社会の歪みが生んだヴィラン誕生譚【Dolby Vision / Dolby Atmos】を参照のこと。

前から、輸入盤4K UHD Blu-rayで「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」を見たいと思っていた。しかし、「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」を見るには、輸入盤4K UHD Blu-rayの「ジョーカー」を先に見ないと、処理の関係上よろしくないと思っていた。「ジョーカー」は2019年に福岡のキャナルシティにあるIMAXシアターで見たこともあり、「1回見ているから、輸入盤4K UHD Blu-rayで再見するのは後回し」と思っていた部分があり、なかなか見ることもなかった。

先週、先々週とIMAXで「オデュッセイア」を2回も見に行ったため、ホームシアターでの映画鑑賞はお休みしていた部分はあった。先々週はIMAXドキュメンタリーの「T-REX」のDVDは見たが、ドラマという観点でいうとしばらくホームシアターで見ていなかった。

見たい映画はいろいろあるのだが、4K/HDR/Dolby Atmosという仕様で何か映画を見ようかと思った時に、ふと「ジョーカー」を見たらいいのではないかと思うようになり、今日の午前中、ようやく「ジョーカー」を見た。

レビューはこの記事の先頭にリンクをつけたのだが、見ていて驚いたのは、アスペクト比が1.85:1だったことである。2019年にIMAXで見た時にも臨場感があると思ったと書いているが、元々が1.85:1のアスペクト比であるならば、IMAXデジタルシアターの1.90:1のアスペクト比に近いので、上下に広い映像になり、それは迫力があるよな、と思った次第である。

音響はIMAXデジタルシアターの時には6chサラウンドしかなかったのだが、4K UHD Blu-rayはDolby Atmosである。なので、鑑賞している時の音の包まれ具合はIMAXの比ではないと思う。IMAXの方が迫力はあると思うが。

「ジョーカー」を見たので、続編の「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」を見るのに支障はなくなった。こちらは批評家、観客双方から不評を浴びている作品である。僕も劇場に観にいくことはなかったのだが、輸入盤4K UHD Blu-rayは買ってあるので、どこまで酷い作品なのか、別の意味で興味がある。近いうちに見てみようかと思う。

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