スポンサーリンク

カイ・バード&マーティン・J・シャーウィン著「オッペンハイマー」上「異才」ハヤカワ・ノンフィクション文庫

クリストファー・ノーランが監督して話題の映画「オッペンハイマー」の主役である物理学者、ロバート・オッペンハイマーの半生を丹念に記したノンフィクションが、この「オッペンハイマー」である。 2024年1月に刊行されたこのノンフィクションは上巻、...

大西康之著「最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか」小学館

僕がこの本のことを知ったのはネットのニュースではなかったかと思う。ちょうどその時、携帯電話のキャリアをdocomoのahamoから楽天モバイルに切り替え、Amazonの経済圏から楽天経済圏に軸足を移した頃だったので、サブタイトルである「楽天...

赤羽博之著「すぐできる! 伝わる文章の書き方」日本能率協会マネジメントセンター

少し前にYouTubeに掲載する動画制作の考え方を学びたくて、"アクセス、登録が劇的に増える!「動画制作」プロの仕掛け52"という書籍を購入して読破した。その時に一緒に購入したのが、この「すぐできる! 伝わる文章の書き方」という書籍である。...

鎮目博道著”アクセス、登録が劇的に増える!「動画制作」プロの仕掛け52″日本実業出版社

昨日、YouTubeに掲載している動画の再生回数アップを目指してvidIQを導入したと書いているが、実はその前にAmazonでYouTubeに掲載している動画のアクセスアップを目指すための勉強として購入した本が、この"アクセス、登録が劇的に...

下川裕治著「旅する桃源郷」産業編集センター

コロナ禍がようやく落ち着きを見せ始め、人々が旅行を再開するようになってきた。しかしながら、日本人の旅行に対する関心は低い。正確に言えば国内旅行に対する関心はあるようなのだが、海外旅行に対する関心をコロナ禍で失ってしまったかのような感触を覚え...

下川裕治著「コロナ禍を旅する 世界一周編」(Kindle版)

旅行作家の下川裕治がコロナ禍の中旅行した時のエピソードは、これまでKindle版で「タイ編」と「エジプト・エチオピア編」の2冊刊行している。第3弾にあたるのがこの「世界一周編」である。この電子書籍の後書きでは、さらにもう一つKindle版の...

下川裕治著「僕はこんなふうに旅をしてきた」朝日文庫

「12万円で世界を歩く」で作家デビューをしてから30数年が経過している旅行作家の下川裕治が、デビュー後書いた書籍の中から面白いエピソードを選りすぐって一冊にまとめた本が、この「僕はこんなふうに旅をしてきた」である。僕も結構下川裕治の著作物は...

イアン・ネイサン著、阿部清美訳「クリストファー・ノーラン 時間と映像の奇術師」フィルムアート社

ハリウッドで新作が公開されるたびに反響を巻き起こす映画監督クリストファー・ノーラン。そのノーランが監督した作品について詳しい制作舞台裏や作品批評、解説を詳細に記述した本が、この「クリストファー・ノーラン 時間と映像の奇術師」である。 この本...

坂本龍一著「音楽は自由にする」新潮文庫

ミュージシャンの坂本龍一が亡くなったのは2023年の3月28日のことだった。それから1ヶ月を経たない間に、新潮社は2009年に単行本として発刊していた坂本龍一の人生を振り返る自伝である「音楽は自由にする」の文庫本版を刊行した。僕も刊行後割と...

監修・写真=岡本尚文、文=たまきまさみ「沖縄島料理 食と暮らしの記録と記憶」TWO VIRGINS

以前にも「沖縄島探訪」シリーズとして「沖縄島建築」と「リメンバリング オキナワ」を読書し、感想を書いている。最初に「リメンバリング オキナワ」を読んでからリリースを遡る形で「沖縄島建築」を読み、最後に残ったのが、「沖縄島探訪」シリーズの第二...
スポンサーリンク