大分県、「おんせん県」として認められず

サンスポのニュースで知ったのだが、大分県が特許庁に「おんせん県」として申請をしていたそうである。それは日本の中でも温泉の数が多いからという理由で観光に役立てたいという意図からである。しかし、特許庁はそれを認めなかった。理由として、「他の県も温泉が多く、特に大分が多いわけでもない」というしごく当たり前の理由。確かに僕の出身地、神奈川では「箱根」があるし、温泉の数で言えば「群馬」が「草津」とか「万座」などいろいろある。しかし、九州に住み着いてイメージを持っているのは、「大分は温泉」というイメージなのである。逆に言えば温泉しか売りがないということなのかもしれない。まだ大分の温泉は九州に住み着いてからも行ったことないので、一度は行ってみたいと思っているのだが、いつになることか。福岡からはちょっと遠いし。

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