2014年7-9月のGDP、年率-1.6%の成長率で悪化

今日はちょっと堅い話になるが、GDPの話を書いてみたい。ニュースでトップで報じられているが、国民総生産、GDPの7-9月の成長率が年率換算で、なんと-1.6%というマイナス成長を示したとのことである。要は全然経済が回復していないということで、これは4月に施行された消費税8%の影響が大きいとされている。僕は、あまり消費税に関係なく色々物は買っているが、消費税8%は負担だなと思うときは時々ある。僕みたいな独り身ですらそう感じるのだから、家庭を持っている人はより消費を抑えるだろうということは想像に難くない。たぶんこれで消費税10%への増税はしばらく先送り、安倍政権は真意を問うという名目で選挙ということになるのだが、この選挙もくせ者だなと思う。どこに投票したらいいかが読めないのである。自民ではどうも駄目そうな感じはするが、民主の駄目さ加減はそれを上回っているので、ここに投票したくない。そうすると全然生きない小さな政党に投票するというつまらない結果になる。そういう意味では、難しいところである。安倍政権では駄目そうだから余計である。投票には行くが、よく考えないといけない。

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