川崎中1殺害事件の犯人と思しき人物の実名がネットで拡散中

ここのところトップニュースなのは、川崎市の中学1年生の殺害事件であろう。その凄惨な事件は、結構心に来るものがあるのではないかと思う。しかし、気になることが一つある。警察が犯人逮捕をする前から、ネット上で犯人と思しき人物を勝手に犯人に仕立て上げ、実名を晒したばかりか、本人の写真や家族まで暴き出しているというのである。実際にはその犯人と思しき人物は本当に犯人らしいので、まだマシかと思うが、これって正義の名を借りたリンチではないかという気がしてならない。多分犯人の名前とか拡散しているのはTwitterあたりか、2ちゃんねるだろうと思うが、やりすぎの感が強い。もし、犯人だと言って晒した本人が無実の罪だったら、どうするのか、その責任が取れるのか、と言いたい。まあこの事件は神奈川県警がかなりミスをしていて、防げた事件らしいが、それでも一市民ができることは、被害者に手を合わせるぐらいである。インターネットでの実名暴きは、気をつけないといけないと思う。(ちなみに2ちゃんねるを見ていたので、主犯格の名前は僕も知ってはしまったが、だからどうということもない。拡散させるつもりもないし)

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