映画「セッション」が歌舞伎町で大人気

先週のブログで、映画「セッション」の輸入盤Blu-rayでの記事を書いたが、この映画、4月17日から全国公開されている。全国での興行収入は50館以下の公開で3億7500万円だという。その中でなぜか歌舞伎町にあるTOHOシネマズ新宿だけは、6月3日までの間で9800万円を記録し、全国興収の1/3を占めているという。映画の雰囲気が歌舞伎町に似合っているという話ではあるが、新宿の歌舞伎町の映画館1館だけで興収1億を稼ぐ映画というのは、めったにないことだという。このニュースを聞いたとき、映画の出来の良さを思い出していたのであるが、やはり若者にアピールしているのではないか、というのがこのニュースソース元である日刊ゲンダイの話である。僕もあまりの出来の良さに、ネット通販でサウンドトラックCDを注文してしまったが、この映画は見られる環境にあるならば、見たほうがいい作品だと思う。

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