映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の批評は賛否両論?!

昨晩、T・ジョイ博多で「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の前夜祭上映を鑑賞し、その感想をこのブログに綴っている。で、ファンならば見るべきである、と書いた。書いた後、ネットでこの映画の評価を調べてみた。まだアメリカでは木曜の朝ということもあり、観客の鑑賞はされておらず、観客の評価は不明なままだったが、プレミア上映での批評家の見解は伝えられ始めていて、それは賛否両論だった。映画評論のサイトとして有名な「Rotten Tomatoes」によれば、いいか悪いかを記すトマトメーターの割合は58%で、若干好意的な評価をしている人が多いぐらい。批判的な意見をしている人の中には、「ファンに媚びきすぎな内容」という僕が指摘したような部分を批判する意見もあった。このトマトメーターの数字は、「スター・ウォーズ」シリーズでいえば「ファントム・メナス」に次ぐ悪さだということ。でも、個人的にはスピーディーな展開で、結構楽しめたと思っているので、そんなに悪い出来でもないような気がする。僕の場合、ファンですら批判をしていた「最後のジェダイ」をそこそこ評価しているので、あてにはならないが。ただ、「この世界の片隅に」の片渕須直監督が指摘しているように、今年の冬の映画産業はチケットの売り上げが全体的に悪いそうなので、「スター・ウォーズ」でもいいから何か映画は見て欲しい、というのが関係者の願いではないだろうか。そういう意味では、1番の話題作である「スター・ウォーズ」でも見ておいたらいいのではないかと思っている。

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