為替が$1=¥159近辺に下がってきている

今日のニュースだと、さらに円安が進んでいるようである。先ほどニュースを見た限りでは、$1=¥159付近で揉み合いになっていて、$1=¥160も近い状況である。

それに対して、日本政府は「市場介入をして円安を止める」方向にいるようだが、そもそも量的緩和をさらに目指す政府の方針ならば、円安を止める方法はないと思う。市場介入をしても、限定的だと考える。市場介入できる額にも限度はあるだろうし。

円安になって困るのは、物価がどんどん上がることだろうか。毎日買っている食料品の価格が数十円単位でステルス値上げしているので、困ってしまう。エンゲル係数は高くなっていると思う。

あとは、趣味の輸入盤Blu-rayを買うのにもかなり割高で資産が消えてしまう。僕が輸入盤レーザーディスクをコレクションし始めたときぐらいの価格になりつつある。しかも、輸入盤レーザーディスクの時はインターネットなんてなかったから、輸入盤レーザーディスク専門店からの購入なので、専門店の利益も上乗せでの価格である。それに近づいているというのは、いかに円安に振れているかである。

逆に海外口座を持ってもいるので、そちらは円安のおかげで貯金が増えたりしているし、アメリカ国債を買った時の保険の額も円安の方が損はしない。保険は円高になると損をするので。

イラン情勢をめぐって、株もそうだが、為替も変動が激しい。特に日本円は諸外国から見ても安く買い叩かれている。僕も投資とか確定拠出年金とかはしているが、それでも円資産を持っている部分も多いので、あまり円安に振れるのも困るな、という思いはある。

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