輸入盤レーザーディスク「To Fly!」を27年ぶりにeBayで注文する

ここ最近、IMAXドキュメンタリー映画のビデオをGeminiあたりで調べていて、クリストファー・ノーラン監督が子供の頃に影響を受けたと言っている「To Fly!」や「The Dream Is Alive」といった作品がビデオ化されているかチェックしていた。

どちらの映画も僕自身は見たことはない。ただ、調べているうちに、「To Fly!」については、僕が子供の頃、東京お台場で開催されていた博覧会「宇宙博」でIMAXで上映されていることを知った。僕自身子供ながらに「宇宙博」には興味があったのだが、子供なので一人では行けず、両親も連れて行ってくれなかったので、見ることは叶わなかった。

GeminiやBlu-ray.com、LaserDisc DataBaseで調べたところ、「To Fly!」はアメリカでレーザーディスクのみリリースされていた。DVD以降はリリースされていない。「The Dream is Alive」はレーザーディスク、DVDとリリースされ、「Blue Planet」Blu-rayの特典映像としてBlu-rayでもリリースされていた。

昨日、「レーザーディスクプレイヤーのために、アイネックスのRCA-HDMI変換機を入手する」という記事で、レーザーディスクプレイヤーの再生環境を構築するために、4:3のアスペクト比で再生することができるRCA-HDMI変換器を購入し、ホームシアターシステムに組み込んだことを書いた。レーザーディスクが本来の4:3のアスペクト比で4Kテレビで見られることを確認した。

それで、昨晩迷っていた「To Fly!」のアメリカ版レーザーディスクと「Blue Planet」Blu-rayをeBayで注文してしまった。ここのところ僕が鑑賞したIMAXで上映されたドキュメンタリー映画のDVD/Blu-rayを色々注文しているが、多分今回が区切りになると思う。

「To Fly!」のレーザーディスクが届けば、映画のレーザーディスクを購入するのは1999年ごろに買った日本版の「スター・ウォーズ:エピソード1:ファントム・メナス」以来27年ぶりになる。当時「スター・ウォーズ」のレーザーディスクはアメリカではリリースされなかったので、輸入盤ではなく日本版を買った記憶がある。「To Fly!」が届いたら視聴して、別サイトで運営している映画のレビューに追加するつもりではある。

手持ちのレーザーディスクプレイヤー、PioneerのCLD-R7Gも経年劣化のために摩耗している部分はあるのだが、自力でメンテナンスすればまだ行けそうではある。電子回路は大丈夫そうで、物理的な部分(トレイのクッションとか)がへたっているので、ChatGPTなどに相談して自分でメンテしようかと思っている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました