10日の早朝、Apple Watch Ultra 4の予約をした。早朝だったのもあるが、価格が上がっている関係もあったのか、発売日の18日に商品が到着することが確定していた。
今年はiPhone 18 Proも買う気でいたから、10日中に予約の準備をしていた。僕が旅行に行った時のカメラの使い方からしても、256GBあれば十分だと判断していた。サイズはPro Maxだと大きいと感じているし、バッテリーの持ち以外に機能に差はないから、iPhone 18 Proでいいと思っていた。色は青系統の色が好きなので、「グレイシャー」を選び、予約の準備を確定させた。
12日の21:00から予約開始だったので待つしかなかったが、今年の予約合戦がどうなるのかは気になった。去年は参戦しなかったが、一昨年以前だと毎年激戦になり、発売日に予約をするのは結構大変だった。今年はiPhoneの価格が高くなりすぎていて「買えない」という意見がネット上で多く見られたので、予約合戦は激戦にならないかもという気もあったが、熱心なファンは価格に関係なく予約するだろうから、読めないなと思っていた。
21:00前からiPhone 16 ProにインストールしてあるApple Storeアプリを時間通りに立ち上げる準備をしていた。僕の場合キャリアに依存していないから、iPhone 6 Plusの頃からずっとApple Storeでの購入である。今年はApple Watch Ultra 2とiPhone 16 ProをAppleでの下取りに出すことにしたので、実際の負担額は思ったほどひどくはない。
21:00ちょうどにアプリを立ち上げて、まだ予約受付画面になっていないのを確認したあと、タスクキルと立ち上げを何回か繰り返したところ、21:01にあっさり繋がってしまった。予約開始1分でサイトに繋がったのは初めてで驚いたが、予約の準備はしてあったので、確定ボタンを2回程度クリックするだけで予約は確定してしまった。当然18日商品到着である。
予約開始2分で全てが完了したのであまりのあっさり具合にびっくりしたのだが、その後の予約状況を見ていてもiPhone 18 Proはずっと18日着のまま変わらなかったのにはある意味ショックを受けた。iPhone 18 Pro Maxはあっという間に3-4週間待ちになったのであるが、今朝見ているとiPhone 18 Proはまだ6-8営業日で商品が手に入る。Pro Maxも店舗受け取りで2TBのものだと18日受け取りは可能である。日本が貧しくなったという話はよく聞くが、iPhoneの予約状況を見てもそれははっきり見て取れる。
一部ファンは10月予約開始のiPhone Duo待ちの人もいるのだろうが、こちらはあまりに価格が高すぎなので僕自身としては手を出す気になれない。折りたたみ式に関心がないというのもあるし、望遠カメラがないのもマイナスポイントであるからである。もちろん、もし買ったとしても高額すぎて街中で使うのは憚られる。誰かに盗まれるのではないかと思って。
買おうと思っていたiPhone 18 Proが発売日に手に入れられるので個人的にはいいのだが、今回の予約を通じて、日本がいかに貧しくなったかが如実にわかってしまい、少々考えさせられる部分もあった。

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