イスラエルとアメリカがイランを攻撃したせいで、株価と為替が不安定

ここ最近、株価と為替の状況をチェックしている。普段から自分の資産総額を確認するので株価と為替には気をつけているが、ここ最近はより厳しいチェックをしている。

原因は、ご承知のとおり、イスラエルとアメリカがイランに先制攻撃を仕掛けたせいである。イラン側には問題がないわけでもないが、イスラエルとアメリカの先制攻撃は言い訳を聞いても無理があると思っている。

その後、イランが反撃をしてしまい、さらにホルムズ海峡を事実上封鎖したことで、株価と為替は非常に不安定になっている。ホルムズ海峡を封鎖したことで、原油が入ってこない。そのため、世界的に原油の相場が高くなってしまい、それを受けて株価が乱高下しているのである。当然、中東からの原油に頼っている日本では原油の相場の上昇に伴い、為替も円安に振れてしまっているので、日経平均株価と合わせて、ひどい状況になっている。

株価は下落したかと思うと、トランプがイランに対して勝利宣言をしたこともあってか、上昇したりと、目まぐるしく変わっている。ただ、イラン戦争においては、簡単には終わらないだろうなと思うところでもあり、株価の不安定さは当面続くとは思っている。

僕の資産も当然影響を受けている。しかし、ここ2-3年の株価の上昇を受けて、含み益がかなり大きくなっていたので、数日来の株価の落ち込みによる損失もまだ大きな影響を受けるところまでは行っていない。逆に円安に振れているため、保有する外貨が増えている部分もある。

このまま戦争が継続して、株価が下がっても、損切りで売る予定はない。基本的には会社を定年で辞めた後の生活費として確保しているので、使い出すのはまだ何年か先である。確定拠出年金も含め、解約したくてもできない資産も多いので、損切りはできないし、する気もない。このまま様子を見るだけである。

しかし、コロナが明けてからの世界の動きは好ましくない方向に進んでいるとしか言いようがない。賢いとは言えない人たちが世界のトップに居座って、バカな決断を繰り返ししているのには、文句の一つも言いたくなる。文句は、このブログでたまに言っているが、今の状況は内心不愉快ではある。不愉快ではあるのだが、一気に世界を変えることはできないので、僕としてはこういうブログで何か意見を言っていくぐらいしかないと思っている。

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