iPhone 6s/6s Plus発売、しかしApple Storeはガラガラ

本日はAppleのスマートフォン、iPhone 6s/6s Plusの発売日である。すでに予約を開始してから2週間になる。しかし、今回予約の方法を厳密にしたことで、Apple Storeに並ぶ人は激減したようである。Apple Store表参道店では、昨年の朝8時の時には1000人ぐらい並んでいたらしいが、今年はわずか30人。今年はすべてWebでの予約にして、その中で郵送にするか、店舗での受け取りにするかにしたことで、受取り日時のコントロールが厳密になったのが理由の一つだという。しかし、もう一つ、抜けている点がある。今年のiPhone 6s/6s Plusの発売日は、中国と同じ日にしたことで、日本から中国に転売しようとした人たちが激減しているというのである。それが証拠にヤフオク!でiPhone6s/6s Plusの出品価格を見てみると、大したプレミア価格になっていないどころか、入札すらされない場合も多くなっている。まあ、iPhone 6/6 Plusから大幅な機能改善点もなく、SIMフリーという伝家の宝刀も威力を失い、しかも円安で価格がかなり高くなっている点を考えても、このニュースバリューとしてのなさは仕方ないのかもしれない。多分中国込みで、sシリーズの売れ行きは好調だと思うが、日本ではちょっと騒ぎは収まったかな、と思っている。

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