watchOS 26でApple Watchで見る天気の位置情報が現在地よりずれる現象に遭遇

最近になって気づいたので、watchOS 26のいつのバージョンからバグになっているのかはわからないが、アメリカの掲示板ではwatchOS 26の初期リリース状態から現在のwatchOS 26.5まで一部で問題が起きていて解決方法もないようなので、まとめてみる。

watchOS 26のバグとは、Apple Watchで天気予報を見るときに、自宅にいるにも関わらず、自宅がある住所の天気を表示せず、離れた場所にある実家の住所の天気を表示し続ける、というものである。

Apple WatchでSiriに天気予報を尋ねると、きちんと自宅の住所のある場所の天気を提示するので、位置情報の誤差ではないようである。

先週の金曜日、叔母の葬儀に参列するため、一旦実家に行き、父と一緒に三浦市にあるお寺さんに向かった。そして、葬儀と火葬が終わった後、再び実家に行き、それから自宅に戻った。

どうも現在表示されている実家の天気予報とは、先週金曜日に実家に行った時の位置情報をそのまま見ていて、それが反映されているようである。

解決方法をGoogleのGeminiに聞いたのだが、バグの解決にはなっていないので、解決していない。ただ、アメリカの掲示板で同様の問題について議論していた形跡が見つかったので見てみると、どうも自宅からそれなりに離れたところに移動すると、情報が更新されて、天気予報の位置情報が直るという話のようである。自宅から数百mしか離れていないスーパーに行くぐらいでは直らないっぽい。

そのほかにはiCloudのデータを削除すると直る、という話もあるが、試すのはリスクを抱えそうである。明日、明後日は病院の通院や、都内に出かける用事があるので、距離のある移動を伴うから、それでApple Watchの天気予報の位置情報が修正されるか、確認してみようと思う。

現在は実家の住所の天気予報が表示されているが、極端に自宅から遠いわけでもないので、天気予報の精度が気になるほどでもない。明日、明後日の移動がどうなるか確認したいと思う。

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