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「この世界の片隅に」、原作コミックを電子書籍で購入

昨日、映画「この世界の片隅に」を見た感想を書いた。いい映画だったので、余韻が深く残り、何か関連本に触れたいと思うようになっていた。しかし、映画館ではパンフレットは売っていなかったように思うし、実は売っていても精神的に衝撃を受けていたため、買...

仲村清司著「消えゆく沖縄 移住生活20年の光と影」光文社新書

大阪出身のウチナーンチュ2世である仲村清司氏が、沖縄に移住して20年を経て、その間に感じ取った沖縄らしさの消失を、新書という形式でまとめたのが、この「消えゆく沖縄 移住生活20年の光と影」である。仲村清司氏の著書といえば、僕が沖縄に断続的に...

下川裕治、仲村清司編著「沖縄県謎解き散歩」新人物文庫

旅行作家の下川裕治と、ウチナーンチュ二世の仲村清司という沖縄ブームを巻き起こした人たちが、これまで書いてきた沖縄の文化や食だけにとどまらず、歴史や風習、自然についてまで言及した本が、この「沖縄県謎解き散歩」である。実は、この本、日本の各都道...
ニュース

実店舗の本屋は消える運命か?

今日のYahoo!ニュースに興味深い記事があった。実店舗の本屋の数がどんどん減少していて、ネット書店や電子書籍にそのシェアを奪われている、という掴みから始まり、実店舗の本屋の担当者や、ネット書店の担当者などに本屋の行く末を聞く、という内容の...

下川裕治著「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」中経の文庫

還暦を過ぎても、なおアジアを中心にバックパッカーの旅を続ける下川裕治の新作が、この「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」である。タイトル通り、ディープな旅で、なんと南はシンガポールのウッドランドから北はロシアのムルマンスクまで、すべて鉄道...

スティーヴン・キング著「ジョイランド」文春文庫

ホラー小説の大家にして、ベストセラー作家でもあるスティーヴン・キングが、ミステリーに挑んだのが、この「ジョイランド」である。あらすじは、年老いたデヴィンという男が、若い時に夏の間、アルバイトで勤めた「ジョイランド」という遊園地での出来事を綴...
映画・テレビ

キングのITを彷彿?! 謎のピエロがアメリカで出没中

今日のシネマトゥデイの記事によると、アメリカのCBSの話として、アメリカのサウスカロライナ州で、大金を持った謎のピエロが、子供を森の中に引きずり込もうとする事件が、8月21日から複数回、起こっているという。ピエロが子供を犯罪に巻き込もうとす...

下川裕治著「12万円で世界を歩く」朝日文庫

これまで、下川裕治の著作物は、いろいろ目を通してきた。しかし、下川裕治の原点とも言える「12万円で世界を歩く」だけは、なかなか読むことがなかった。それは、本屋では朝日文庫の取り扱いが小さく、本屋でこの「12万円で世界を歩く」を見つけることが...

梶本修身著「すべての疲労は脳が原因」集英社e新書

日頃の日記記述でよく「疲れた」と書いている僕としては、なぜ、疲れるのか、という問いに対する回答は、知りたいことだった。それに対し、学術的見地から疲労に関して解を書いているのが「すべての疲労は脳が原因」という本である。この本によれば、疲労を感...

下川裕治著「週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分」朝日文庫

旅行作家の下川裕治による週末アジアの紀行物の最新号がこの「週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分」である。ただ、他の「週末」シリーズと本作では異なる記述をしている部分がある。それは、この本が2つの国を対象にしていることと、旅行の話と...
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