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仲村清司、藤井誠二、普久原朝充著「沖縄 オトナの社会見学 R18」亜紀書房

沖縄の文化を紹介していることで有名な仲村清司氏と、半移住をしている藤井誠二氏、建築家の普久原朝充氏が、沖縄本島の有名どころではない、本当の面白さが隠れたスポットを歩きながら、紹介している本がこの「沖縄 オトナの社会見学 R18」である。三人...

清水杜氏彦著「うそつき、うそつき」早川書房

FMヨコハマでアナウンサーをしていた北村浩子さんが、お薦めの本として紹介していたのが、清水俊彦著の「うそつき、うそつき」である。舞台設定はどこかの国。法律で首輪をつけることを義務付けられている国である。その首輪は、つけている人が嘘をつくと、...

吉田友和著「3日もあれば海外旅行」光文社新書

旅行作家と言えば、僕のお気に入りの下川裕治のアジア紀行シリーズなどが有名だが、この吉田友和著の「3日もあれば海外旅行」は、週末2泊3日で気軽に海外旅行をするための紹介をしている、いわば旅行旅の入門編といえる本である。下川裕治の旅行旅が、だん...

下川裕治編「本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ」講談社現代新書

東南アジアに進出する日本企業。そこには、日本と違う独特の文化があり、その日本との差に驚かされることがしばしばある。この「本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ」は、そうした東南アジアに進出した日本人社員が、唖然とするような東南ア...

下川裕治著「週末ベトナムでちょっと一服」朝日文庫

旅行作家である下川裕治がシリーズで出しているアジアの週末旅行のベトナム編が、この「週末ベトナムでちょっと一服」である。当然他の下川裕治の本と同じく、ベトナムの観光ガイドではなく、ベトナムでの変わった過ごし方が描かれているが、本作で特徴的なの...

小保方晴子著「あの日」講談社

世紀の大発見と騒がれ、次に研究が不正と判断され、論文の撤回や博士号の剥奪を受けた、小保方晴子嬢の事件の顛末を、本人の視点から描かれた本が、「このあの日」である。僕自身はSTAP細胞に関する発見や、その後の不正について、あまり関心を持っていな...

北村浩子著「ヒロ★コラム 素顔のようなもの」日本文化出版

北村浩子さんとは誰か、というと、神奈川のFMラジオ局、FMヨコハマのニュース・アナウンサーである。彼女が2000年から2005年まで、FMヨコハマのホームページで連載していたコラム「ヒロ★コラム」を加筆訂正し、新たに追加したコラムを収録した...

小保方晴子の手記「あの日」を電子書籍で買う

ここ2-3日、話題になっていたのが、STAP細胞の発見と、その偽装で時の人となってしまった小保方晴子嬢の手記「あの日」である。完全に悪者になってマスコミから姿を消してからだいぶ日が経っているが、本人が恨みつらみを書いているというので、気にな...

下川裕治著「週末バンコクでちょっと脱力」朝日文庫

アジアの旅に詳しい下川裕治が、「週末」シリーズを始めた初期の頃の作品が「週末バンコクでちょっと脱力」。下川裕治らしく、普通の人が観光ガイドとして使うには違和感のある、しかし、バンコクに何回か行ったことのある人には興味深い、ガイド本になってい...

ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ II」講談社+α文庫

Appleを世界的大企業に押し上げた、稀代の天才、スティーブ・ジョブズの生涯を綴った伝記物の後半本。ジョブズがAppleに返り咲いてから、iMac、iPod、iPhone、iPadの開発秘話に始まり、Apple store、iTunes、A...
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