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ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ I」講談社+α文庫

今現在、iPhoneやiPad、MacBookなど革新的製品を生み出し、稀代の天才と言われた人物、スティーブ・ジョブズの人生を追った伝記物の上巻。上巻ではジョブズの生い立ちから、パーソナル・コンピューターApple Iの生産、Apple社の...

小林敬和著「「おでこを冷やす」だけで心と体が元気になる!」三笠書房

この手の健康関連の方を買うことはほとんどない。なぜなら眉唾な内容が多いと思っているからである。しかし、今回、珍しく買って読んでみた。内容が面白そうで、眉唾な内容でもそれなりに楽しめるかな、と思ったからである。内容はタイトル通り、おでこを氷を...

下川裕治著「週末ソウルでちょっとほっこり」朝日文庫

いろいろなアジアの週末旅を推奨するシリーズの最新作が、この「週末ソウルでちょっとほっこり」である。当然ながら、作者としても日本と韓国の軋轢は十分に把握した上での著作になっている。それでも下川裕治のよく訪問するタイと同じぐらい訪問しているソウ...

鄭 銀淑(チョンウンスク)編「北朝鮮の楽しい歩き方」双葉新書

僕は2012年に韓国に旅行に行っている。それは、近いというのと、北朝鮮との軍事境界線、板門店を見たいという理由からであった。その後、韓国と日本の関係悪化に伴い、韓国の被害者意識の強さに辟易していたのであるが、そんな時、本屋で見かけたのがこの...

下川裕治著「週末アジアでちょっと幸せ」朝日文庫

下川裕治の著作物はこれまでも何冊か読んできて、その度にこのブログに感想を書いてきたかと思う。今作「週末アジアでちょっと幸せ」は、ここ何年か続く「週末」シリーズのおそらく最初の著作物になるのではないか、と思う。アジアとフォーカスを絞っているの...

仲村清司著「本音の沖縄問題」講談社現代新書

この本のことを知ったのは、著者である仲村清司氏のブログだった。なんでも重版になった、ということで、宣伝をしていたのがきっかけである。でも重版ができたという割には本屋に売っていない。ということで何件か探して、ようやく見つけたのが初版の方。で発...

スティーヴン・バクスター著「タイム・シップ[新版]」ハヤカワ文庫SF

H.G.ウエルズの代表作「タイム・マシン」の直接の続編にあたる作品。「タイム・マシン」刊行100年を記念して、ウエルズの遺族の了解のもと、公式に続編として認定された小説である。ストーリーは、主人公が「タイム・マシン」で行った未来から1891...

仲村清司/松野和宏著「猫力 うつな僕を救ってくれた猫」アスコム

沖縄について色々な著作のある仲村清司氏が原作を、松野和宏氏が漫画を担当したコミックエッセイが、この「猫力 うつな僕を救ってくれた猫」である。仲村清司氏が、長年連れ添った妻と離婚をしたのは、別の本「ほんとうは怖い沖縄」で書かれているが、その後...

下川裕治著「「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦」新潮文庫

タイを中心にアジアに詳しい下川裕治の新作著作。今回はタイからその周辺の国への陸路を使っての国境突破の話である。しかも国境といってもメジャーな通りではなく、最近通過が許可された通路についての国境突破なのだから、かなりの困難が待ち受けている旅行...

岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿4 ブレイクは五種類のフレーバーで」宝島社文庫

人気ミステリーシリーズ「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズの第4弾。今回は、長編ではなく、短編での構成になっている。そしてその短編の特徴として、舞台がタレーランになっていないことが多いのである。物語それぞれにタレーランのバリスタ美星や、オー...
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