Google開発の人工知能の名称が「DQN」

withnewsの記事によると、Googleが新しい人工知能を開発したそうである。この人工知能の特徴は、学習能力がある、ということで、0から様々な事項に対処できるとしている。しかし、その名称がアレである。その名は「DQN」。正式名称は、「ディープQネットワーク」なのだが、日本でDQNといえば、ネットスラングで偏差値が低く常識がないという意味になるので、Google開発の人工知能の名称にしては、ダメダメ感が漂っている。Googleは日本のスラングを知らなかったのか、と言いたくもなるが、まあ知らなかったんだろうな、で終わってしまう。逆に印象としては強く残るので、関心度は高いのかもしれない。世界でDQNの意味を知ったなら、物笑いの種になるだろう。今後の展開に期待である。

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